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<title>二胡と絵画の日記　（まこと的趣味日記）</title>
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<description>二胡教室（埼玉県川口市）、絵画教室（埼玉県さいたま市）に通う、趣味の日々をプログに綴ります。</description>
<language>ja</language>
<pubDate>Sun, 17 Sep 2006 14:32:01 +0900</pubDate>
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<title>二胡教室の発表会、親睦会、体験教室　（ここ２ヶ月の二胡）</title>
<description>・１０月１３日 甘建民二胡教室の発表会を見学　ここの発表会は、部外者でも気軽に入りやすい雰囲気なのが良いです。今回の会場は去年と違って、杉並公会堂。場所探しにはどこの教室も苦労していらっしゃいますね。　ここの教室の発表会は、全員強制参加ではなく希望者のみの参加だそうです。なので、しょっぱなからそこそこ上手な方が演奏し、後半に行くにつれてさらに上手な方がステージに上がりました。　この日、かねてからネット上での知り合いに、ここで初めて直接お会いしました。ここの教室に通っていらっしゃるのです。ご本人は二胡の腕前を謙遜していましたが、短いキャリアであの演奏が出来れば大したもので、私よりも上達が早いです。　最近、自分の二胡熱が低下していたのですが、自分もうかうかしてはいられないぞ、とちょっとだけ思いました。・１１月１６日　新井祐子二胡教室の親睦会　私が通う二胡教室で、親睦会が開催されたので出席しました。　場所は、今回は川口駅前の中華レストランの宴会用ホールを借り切って開催。　前回までは小さなレストランを借りていたので、とても狭かったのですが、今回は初めて広い会場を使いました。　前半は、あらかじめ希望した生徒数人が、代わる代わるミニステージ上で演奏しました。発表会と違って気軽な感じで良かったです。　今回は私は参加しませんでした。理由はこの日の午前中が簿記検定試験で、しばらく二胡を練習しなかったから。　後半は、新井先生の演奏でした。私は演奏を聴きながら写真を沢山撮りました。・１１月２３日　馬高彦ミニ二胡教室へ出席　埼玉県の山奥の秩父郡小鹿野町に、埼玉県山西省友好記念館「神怡舘（しんいかん）」があります。ここは山西省を中心とした中国の文化を紹介している施設です。　ここで、熊谷市在住の馬高彦老師が講師となって、体験二胡教室が開催されるというのを知り、申し込んで出席しました。　最近私は、二胡の上達が低迷、上達どころか日々下手になっていき、なんとなくうんざりして練習量が減少するという悪循環だったのです。　そこで、初級者にまじって一から学ぶことで、初心を思い出そうと思い立った訳です。　午前は、初心者の部。Ｄ調のドレミの音階、キラキラ星、春の小川。　午後は、経験者の部。Ｇ調のドレミの音階、ふるさと、紅葉。私は午後の部に出席しました。　甘く見てました。あんなにシビアに「ただの音階」を弾いたのは初めてかも知れません。ただの体験教室のはずが、馬老師があまりに熱心でしたので。　さらに馬高彦老師は、生徒の中で特に上手でない人を見つけると、さらに途中の休憩時間を返上してマンツーマンで教えていました。　今日一日、私も初心者のつもりです。今までの自分を忘れて、一からやり直すつもりで吸収しました。教室が終わった後も、個人的に右手の使い方についてあれこれ質問させていただきました。　弓の持ち方や運弓が、私が習っている新井先生とは、細かいところで少々異なりました。しかし、先生によって異なる点があるということは、逆に言えば共通する点もあるということです。複数の先生で共通する点があったら、それは特に重要なポイントだということですね。勉強になりました。　　本当に来て良かったです。多くのものを得ることが出来ました。これで参加費1,000円は安い。交通費を入れても充分に安いと感じました。</description>
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<category>二胡・南胡</category>
<pubDate>Sun, 30 Nov 2008 14:23:22 +0900</pubDate>

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<title>温泉三昧</title>
<description>ここ２ヶ月間の出来事で、温泉と旅行関係。・９月中旬　群馬県の榛名山のふもとにある、「薬師温泉かやぶきの里旅籠」という長い名前の温泉へ、日帰りで行きました。　広い敷地に、茅葺きの古民家が何棟も移築され集められていて、３棟が温泉、２棟が食事、その他に、古民具の博物館になっている棟や、宿泊施設などがあり、ちょっとしたミニテーマパークでした。　露天風呂からは、下の方に川が見えて、目の前は山の斜面の木々が見えました。温泉に入りながら森林浴ですね。　お風呂も良かったけど、料理が美味しかったです。自分で焼く炭火焼きでした。↓　薬師温泉かやぶきの里旅籠（長い...）↓　　・９月中旬　山梨県の甲府盆地に日帰りでぶどう狩りへ行き、みたまの湯（市川三郷町）へ行きました。　みたまの湯は、日帰り専用の入浴施設でした。　あの有名なほったからし温泉へ行くつもりだったのですが、ぶどう農家の人から「みたまの湯もなかなか良い。」と聞き、目的地を変更。　甲府盆地を挟んで、北の山にほったらかし温泉が南向きに、南の山にみたまの湯が北向きにあって、お互いに向かい合っています。　ほったらかし温泉は南向きなので富士山が見えますが、逆光でまぶしいです。　みたまの湯は北向きで、富士山を背にしているので富士山は見えませんが、順光なので景色が見やすいです。　みたまの湯の露天風呂からの眺めは、目の前に甲府盆地が広がり、遠くに山の連なりが見えて、とにかく眺めが気持ちよかった。いつまでも入っていたかったです。　↓　みたまの湯から眺めた甲府盆地の夕暮れ　↓・１０月中旬　長野県へ１泊旅行に行きました。初日は戸倉上山田温泉で、温泉三昧、そば三昧。日本人で良かった。温泉街の広場でお祭りがあり、こんなのが来てました。↓　踊っている人の胸元へ、観客のおばちゃん達がお札をねじ込んでました。　翌日は、小布施の竹風堂で栗ご飯を食べてから、高山村へ行き、子安温泉に入りました。とってもいい湯でした。山奥なので紅葉がイイ感じでした。↓子安温泉↓↓高山村の渓谷と紅葉↓・１１月１６日　　上の書き込みを見ると遊んでばかりいるようですが、１１月１６日に簿記検定の３級を受験しました。　べつに仕事には全然必要ないけれど、今まで何となく簿記の本を読んでいて、試しに６月に３級を受けたら、当然不合格でした。　ちょっと悔しかったので、９月から１１月まで大原簿記学校の速習コース（土曜日）へ通い、今回受験となったわけです。　合格不合格の発表は１２月４日の予定。合格すると良いなあ。</description>
<link>http://makoto.saitamania.net/e39708.html</link>
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<category>温泉旅行</category>
<pubDate>Sat, 29 Nov 2008 15:23:00 +0900</pubDate>

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<title>チャイナミュージックオーケストラの中古ＣＤを買った</title>
<description>仕事帰りに武蔵浦和駅のレンタルＣＤ屋に寄ったら、棚にあったＣｈｉｎａ Ｍｕｓｉｃ Ｏｒｃｈｅｓｔｒａという名のグループのＣＤが見あたらない。貸し出し中かなと思ったけど、何となく気になったので、中古ＣＤ販売コーナーを端からずーっと探してみたら、やはり売りに出されていた。Ｃｈｉｎａ Ｍｕｓｉｃ Ｏｒｃｈｅｓｔｒａの「Ｍａｉｄ ｉｎ Ｃｈａｉｎａ」５００円で購入できた。うおへんかおしん！このグループは女子十二楽房よりも後にデビューした３人組ですが、出したＣＤはこの１枚だけ。揚金、二胡、笛の３人を中心メンバーに据えて、曲調によってキーボードやパーカッションなどがゲスト参加、という構成です。古典楽器と現代洋楽楽器がちょうど良いバランスでミックスされ、ポップな感じで聞きやすいです。二胡弾きは一番右のユアン・カーという名のかたなのですが、今どこでどうしているのかなぁ。</description>
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<category>二胡・南胡</category>
<pubDate>Wed, 03 Sep 2008 10:38:56 +0900</pubDate>

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<title>二胡ボランティア演奏</title>
<description>　先日のことになりますが、二胡教室の壁に、ひさびさにボランティア演奏参加者募集の貼り紙がありました。しかも４回分も。　ここの二胡教室は、先生だけでなく生徒達もアンテナをはっていて、あちこちからボランティア演奏の機会を集めてくるのです。で、参加者を募って、参加者の顔ぶれをにあわせた曲目を選ぶことになります。今回の募集内容は、・８月２８日（木）と３１日（日）の２日間、病院でのボランティア演奏。二胡教室の生徒の誰かがその病院で働いていらっしゃるのだそうです。　（２８日は患者さん達に大変喜んでいただけたそうです。二胡にあわせて歌を歌いだす方もいたとか。３１日は明日ですね。）・１０月１８日（土）、新座市野火止公民館で開催される健康祭でボランティア演奏。・１１月１１日（火）夜、どこかの病院で、オルゴールとハーモニカのミニコンサートに、ゲストとして二胡演奏。　今回は私は１１月までとても忙しいので、参加は遠慮しました。　次は参加しようと思います。と言うよりもまず、次にボランティア演奏させていただける場所・機会を自分も探そうと思います。　　私は発表会は苦手なんですが、ボランティア演奏はとても好きです。演奏場所の環境が不十分であればあるほど良いです。だって発表会だと失敗しずらいけど、狭かったり暑かったりのきつい場所だと、かえってリラックスして気軽にのびのび弾けるから。　話は全く変わって、猫の話。　ある４コママンガを読んだときのこと、「○○○は？」「だって猫がいやがるから。」というセリフがありました。うん、よく分かります。　そう言えば、「だって猫が喜ぶから。」という言い回しはあまり使わないな、と思いますが、それって私の気のせいでしょうか。　これが犬だと、「だって犬が喜ぶから。」とは言う機会は良くあるけど、「だって犬がいやがるから。」と言う言いまわしを使う機会は少ないなあ、と思うのは私だけですかね。　最近、私の家に、どこかの猫がたびたび遊びに来ます。べつに相手にしないでほっといたら、すっかりくつろいでしまいました。イイ感じです。</description>
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<category>二胡・南胡</category>
<pubDate>Sat, 30 Aug 2008 22:47:40 +0900</pubDate>

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<title>いただきもの</title>
<description>私の下手な二胡演奏を時々聴いてもらっている友人から小さな二胡ストラップをいただきました。とても嬉しいけど、なんだか申し訳ない。こっちの趣味につきあってもらってるのに。とっても小さくて全長が３センチちょっとです。八角形の北京式台座。よーく目をこらしてみると、ヘビ皮がリアルな印刷。でも千金の位置が低すぎるような、、、。この「部活ストラップ」シリーズは、山野楽器みたいな普通の楽器店のレジ前あたりで売っているのですが、トランペットとかサックスとかギターとか、いかにも部活っぽい楽器だけなのかと思ってて、二胡もあるとは知らなかった。さっそく二胡ケースに取付けました。</description>
<link>http://makoto.saitamania.net/e29721.html</link>
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<category>二胡・南胡</category>
<pubDate>Wed, 27 Aug 2008 20:21:33 +0900</pubDate>

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<title>南泥湾</title>
<description>毎年１月の、二胡教室発表会の曲を選ぶ季節になった。グループ曲は、壁に曲名とパートが貼り出してあるので、自分が希望する曲パートの右余白に名前を書き込むスタイル。「燕になりたい」「一個人」「やお族舞曲」「サンライズ・サンセット」など全部で１２曲あった。その中で特に難易度が高そうな曲が「八木節」。いやこの曲のスピードときたら、弾きながら楽譜を見る余裕なんてない。しかも長い。とりあえずグループ曲は未定。どの曲も良いので余ったところでよいです。　個人曲は、「南泥湾」を選ぶことになりそう。 　個人曲を何にするか新井先生に相談したら、何曲か候補を選んでくださって、その中でメロディが気になった曲がこれです。　とこころが自宅で弾いてみたら、曲のイメージというか意図が分からなくなってきた。何だろこの曲、単純なメロディの繰り返し。一体何を表現したいんだろう？？？？ 　そこでネットのユーチューブ動画で「南泥湾」を検索してみたら、分かったこれって、歌詞のある「歌」だったんですね。数字譜だけだとそれが分からなくて、だらだらと弾いてしまうところでした。 　つまり、声に出して歌うようなイメージで弾く、うん、これでようやく練習が始められそうです。</description>
<link>http://makoto.saitamania.net/e28317.html</link>
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<category>二胡・南胡</category>
<pubDate>Sun, 17 Aug 2008 22:50:10 +0900</pubDate>

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<title>弓の傾きは弦に直角？地面と水平？</title>
<description>　今日も暑いけどあまり蒸していないので、ひさびさにエアコン無しで二胡練習。　　二胡を練習している自分の姿を、鏡で見てみたら、二胡を始めた頃とは段々変わってきたなぁと思う。どの辺が変わったかというと、うーん、全体が少しずつ。　二胡のさおは、だいたい５度くらい傾けるとだいたいどの先生も教えているようです。だいたいです。でも、二胡を始めたばかりの頃の私の姿勢は、さおを傾けすぎたり立てすぎたり、弾いている最中にふらふら動いたり、いやーひどかった。でも初心者だったその時はその方が弾きやすかったからなぁ。先生に大分注意されました。　でもずっと二胡を弾いているうちに、「楽な姿勢」が少しずつ変わってきて、気が付いたらいつの間にかだいたい５度に落ち着いていました。　話は変わるけど、時計を床に寝かせて置いて、自分の正面が１２時の方向、右が３時の方向、左が９時の方向とします。　さて、二胡の竿を傾ける「方向」ですが、どの教本にも明記してないのですが、基本はだいたい膝の方向のようです。二胡を左足のつけ根と腹に当てて、素直に傾けると、膝の方向へ傾くことになります。　とはいえ、ガチガチに正確に膝方向ということではなく、膝方向を中心として少し左右の幅があります。　私は二胡を始めた頃は、少し開き気味でした。だいたい１０時の方向へ傾けていました。上達するにつれて、少し閉じ気味になり、今では１１時半くらいの方向です。　でも、膝を開いて座るか、膝をそろえて座るかで、二胡を傾ける方向が違うことになりますよね。膝をぴったり閉じて二胡を構えると、さおが傾く方向は１２時方向になります。すると、弓は地面に水平になります。　弓の角度は「弦と直角に」と教える先生と「地面と水平に」と教える先生がいますが、結論から言えば「弓は弦と直角に」が正しいようです。バイオリンでも何でも弦楽器は全てそうです。　でも、幼い頃から二胡を弾いている中国人先生などは、物心ついた時には竿を１２時の方向へ傾け、そのため弓は地面と水平になっていて、「弓は地面に水平になるはずだよ」とおっしゃたりすることがあるようです。　でも私の経験から言うと、初心者だった頃は１０時の方向に傾けた方が楽でした。上達するにつれて第２ポジション第３ポジションが出てくると１１時半の方向へ傾けた方が楽になってきました。弾きやすい姿勢は上達の度合いによって次第に変化するものだと思います。　女性の方は、練習の時は普段着で膝を開いて練習して、舞台に立つ時にチャイナ服で膝をそろえて弾くと、いつもと膝の方向が違うので違和感があると思います。さおの重さがずしりと左手にかかり、ポジション移動で左手がひっかかったりするのではないでしょうか。　北京オリンピックの開会式をテレビで見ました。と言っても生放送ではなくて翌日午前中に再放送したやつを。　中国には様々な民族＆文化が混在しており、「５０民族大団結」なんて切手を出すくらいなので、開会式でも様々な少数民族の衣装や踊りや楽器演奏が見られるかなーと、すごく期待していました。　そしたら、見事に漢族メイン！　ちょっと残念でした。私がテレビから目を離していたすきに出ていたのかなぁ。　あ、そうかこれは北京オリンピックであって中国オリンピックじゃないから良いのか、これで。そうかそうか。　話は変わるけど、先日、東京ビッグサイトで開催された「癒しフェア」に行ってきました。そこで買ったマヤ歴カレンダーによると、今月は「磁気の月」で、今日は「白い倍音の魔法使いの日」なのだそうです。よーし倍音だすぞー。</description>
<link>http://makoto.saitamania.net/e27393.html</link>
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<category>二胡・南胡</category>
<pubDate>Sun, 10 Aug 2008 13:31:41 +0900</pubDate>

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<title>二胡の松脂の近況</title>
<description>　二胡にバイオリン用の松脂を使い始めて数ヶ月が経ち、最初の夏が来た。　バイオリン用松脂は二胡用松脂と比べて弓から落ちにくく、弾いてて松脂が長持ちするので、使い始めの頃はとても良いと思っていたのですが、最近、二胡全体がなんだかべたべたして来たような気が、、、。　ネットでバイオリン愛好家のホームページを見てまわると、「ボディに落ちた松脂の粉はその日のうちに拭き取ろう」という記述が目に付ち。「専用のクリーナーもある」という記述まである。はて？その意味するところが最近ようやく分かりました。　私の二胡のボディについた松脂を放置しておいたので、べたべたしてきたのでした。バイオリン用松脂には砂糖が入っているから。　特に弦についた松脂が落ちにくい。二胡用松脂なら弦にこびりついても指先でこすればすぐ落ちるけど、バイオリン用松脂がこびりついて時間が経ってしまったのは頑固でなかなか落ちない。おかげで滑音がやりにくくてしょうがない。（私の松脂だけなのかなあ？）　仕方がないので弦に付いた松脂はアルコールを染みこませた布で拭き取りました。さすがアルコール、きれいになりました。でもボディをアルコールで拭くのは怖い。「との粉」まで拭き取ってしまうことになりそう。乾いた布で拭き取るしか方法がありません。はぁ～。うーん。もうバイオリン用松脂はやめて二胡用松脂に戻ろうかなぁ。音色も少ししか変わらなかったし。</description>
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<category>二胡・南胡</category>
<pubDate>Wed, 06 Aug 2008 21:05:22 +0900</pubDate>

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<title>二胡のヘビ皮に油を塗った</title>
<description>　私は２つの二胡を持っています。　一代目は二胡教室に通い始める時に中国屋楽器店で買った二胡。木材は何だったか忘れました。見た目から黒檀ではないのは明らかですが。　ヘビ皮が薄めで、軽くてキレの良い音色がします。初心者にも音を出しやすい良い二胡でした。買った時はとても良い音色だと感じていたのですが、たしか２年くらい後か、違う雰囲気の音色に魅了され、別の二胡を買いました。２代目は皮が厚めで、良い音色が出るまで毎回２０分間くらいかかります。　先日ふと、ヘビ皮にサラダ油を塗ったら音色はどのように変わるのかなと思って、最初に買った二胡に塗ってみました。薄く塗って拭きとり、もう一度薄く塗って拭きとり。音色はその日は変化しなかったのですが、日が経つに連れて少しずつ音色が変化し、やがて落ち着きました。軽くキレの良い音色だったのが、ほんの少しだけ柔らかい音色へ、ちょうど雨の日の二胡のような音色に少し近づきました。でも変化はほんの僅かで、少しずつ変化したので、気が付かないくらいの変化です。私好みの音色に少しだけ近づいたので、今後は一代目の出番が増えそうな気がする。</description>
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<category>二胡・南胡</category>
<pubDate>Tue, 05 Aug 2008 22:12:37 +0900</pubDate>

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<title>二胡の白い部分がとれた！</title>
<description>二胡の修理をしました。半年くらい前に、　↓　ここの白い部分が取れてしまいました。　その時はとりあえず両面テープでつけておいたのですが、、、先日、自宅で練習中に、二胡を畳床に倒して、首がとれてしまいました。がーん。意外と簡単に取れてしまうんですね。大事にしなくては。きれいに取れたので、「買った時からこの形でしたよ」と言えそうです。このままほっとこうかとも思ったのですが、直すことにしました。とれてしまった部分を良く見ると、はじめから接着剤で付けられていた様に見えます。そこで、私も接着剤を買ってきてつけました。ついでに、両面テープでつけておいた、上の写真の部分も、接着剤でつけなおしました。接着剤は、どこにでも売っている普通の接着剤です。見事、復活しました。少しだけ段差が出来てしまい、指で触ると分かりますが、見た目には分からないからこれで良しとしました。音色も、全く変化ありませんでした。</description>
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<category>二胡・南胡</category>
<pubDate>Tue, 15 Jul 2008 22:15:18 +0900</pubDate>

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<title>馬頭琴について補足</title>
<description>前回書いた、イラナさんの馬頭琴の曲は、次のページで演奏を試聴したり動画を見れたりしますので、興味のある方はどうぞ。イラナさんが馬頭琴の弾き方を簡単に説明する動画ページhttp://www.barks.jp/watch/?id=1000004209「美麗的大草原」演奏動画ページhttp://www.barks.jp/watch/?id=1000004192「スーホの白い馬」の試聴ページhttp://www.barks.jp/listen/?id=1000004195</description>
<link>http://makoto.saitamania.net/e24234.html</link>
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<category>二胡・南胡</category>
<pubDate>Wed, 02 Jul 2008 22:54:56 +0900</pubDate>

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<title>二胡練習ちょっと道草寄り道</title>
<description>少し前から、映画「ある愛のうた」の主題曲を、耳コピーで二胡で弾いて音を採り、数字譜にしていたのだけれど、ようやくできた。これで、「いつか二胡で弾きたい。でも腕が未熟だから、とりあえず数字譜だけ作っておこう。」という曲コレクションが、　チグリハーブさんの、「風の翼」　冬のソナタの、「あなただけが」　できたばっかりの、「ある愛のうた」になりました。でも、「あなただけが」と「ある愛のうた」は、記憶をたよりに二胡で音をとったので、間違いだらけの気がする。（でもプロじゃないから。）これで、まだ数字譜にできていないのは、　イラナさんが馬頭琴で弾いている「美麗的大草原」と　同じくイラナさんが弾くモンゴル伝統曲の「スーホの白い馬」になりました。いつか二胡で弾きたいなあと思うけれど、この２曲はメロディが複雑すぎて早すぎて、数字譜どころか耳コピーすらできません。でも弾きたいなあ。馬頭琴は、内弦と外弦の２つの音を同時に出すことが出来るけれど、二胡では内弦か外弦のどちらか片方の音しか出せないから、二胡で馬頭琴と全く同じように弾くということは不可能なのだけれど、、、。先生からいただいた楽譜を練習しなければいけないのだけれど、っていうか練習はちゃんとしてます。その合間にちょっと道草を、、、。</description>
<link>http://makoto.saitamania.net/e24092.html</link>
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<category>二胡・南胡</category>
<pubDate>Mon, 30 Jun 2008 23:06:22 +0900</pubDate>

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<title>二胡練習再開してから</title>
<description>ずーっと昔、NHKのテレビ中国語教室を見ていた時の話、ゲストコーナーにチェン・ミンさんが出演されて、「東方伝説」を生演奏されたことがありました。北川えりさんが出ていた頃だから、もう４～５年くらいになるのかなあ。その演奏は、それはそれで勉強になったのですが、それよりも記憶に残ったのが、トークコーナーでチェンミンさんが言った、「二胡は二胡の外に在る」という言葉でした。昔、チェン・ミンさんが二胡を学んでいた頃、二胡の先生が繰り返し言っていた言葉なのだそうです。この言葉の意味は、「二胡を弾くだけでは二胡は上達しない。二胡以外の様々なことにも目を向け学び取りなさい。」だそうで、つまり心とか感性のことを言っているとのことでした。さて私は、先月５月は、かなり中だるみしまして、１ヶ月ほど二胡にさわりませんでした。まあ、誰にでもこういう事はあると思いますが。　（それとも私だけですか？時々こういう時があるのですが。）私はこんな時、「二胡は二胡の外に在る」と自分に言い聞かせ、無理に二胡を弾かないようにしています。私の性格の長所は、「頑張り屋であるところ、最初のうちは自分にきびしいところ」だと思いますが、一方、短所は、「頑張りすぎて自分を追いつめてしまうところ、ある一線を越えると自分に甘くなるところ」です。なので、数年前に二胡教室と絵画教室へ通い始める時、私は、「頑張りすぎないこと。」を第１の方針に掲げました。（おかげで、他の生徒さんがめきめき上達して、私よりも後から始めた人に次々と追い抜かされても、平気です。だってそういう方針で取り組んでいるのですから。）（時々つい初心を忘れ、あせりが出てきて、「他の生徒に負けたくない気持ち」が強くなり、「二胡をおもしろがる気持ち」が薄れてきますが、そのたびに「ちょっと待て、他人は関係ないだろう」と手を休めています。）木々の間を散歩したり、野良猫とたわむれたり、日本庭園を散歩したり、露天風呂から遠くの山々の稜線を眺めたりしていると、だんだんと二胡熱が復活してくるのを感じます。あれこれ書きましたが、要するに、二胡練習を休んでいた言い訳でした。</description>
<link>http://makoto.saitamania.net/e23926.html</link>
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<category>二胡・南胡</category>
<pubDate>Sat, 28 Jun 2008 11:40:44 +0900</pubDate>

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<title>１ヶ月ぶりの二胡教室</title>
<description>　今日の午後は１ヶ月ぶりの二胡教室。 　今日は暑くて湿度が高くて、駅から教室へ行くまでに汗がだらだら出た。教室ではエアコンのおかげで涼しかったので、かえって眠くなってしまって困った。二胡を弾きながら途中あくびが出た。まいった。 　毎年１月が二胡教室発表会なのだけれど、早い人は自分が弾く曲を予約しているそうだ。早いなあ。　私自身何を弾きたいのか思いつかないので、先生に相談したら、私の腕前から考えてこれかな、という曲を、３曲ほど挙げてくださった。その中で「南泥湾」という曲がイイ感じだったので、この曲を第１候補にして練習していくことにした。　全く話は変わるけれど、ろくまおさんから「風之丘」という楽譜をいただいた。台湾の知り合いからＥメール添付で送ってもらったのだそうだ。弾いてみると、ジブリアニメ映画「魔女の宅急便」の挿入歌「めぐる季節」だった。あちらでは「風之丘」に改題されて出回っているんですね。ちなみに、Ｄ調で、出だしの音階は３の音からでした。</description>
<link>http://makoto.saitamania.net/e23557.html</link>
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<category>二胡・南胡</category>
<pubDate>Sat, 21 Jun 2008 22:45:15 +0900</pubDate>

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<title>先週は二胡教室の親睦会</title>
<description>　前回からの続きです。　先週の親睦会、前回の書き込みでは自分の事しか書いてなかったので、追加。　参加者のうち生徒の演奏は私を含めて５組で、ソロ演奏もあれば３人組で演奏した方もいました。オーソドックスに中国曲を弾いた人もいれば、カーペンターズを弾いた人もいたし、なんと二胡でジャズに挑戦した人もいて、皆さん一度やってみたかった的なチャレンジ精神あふれる演奏で発表会とは違った面白さがありました。　先生の演奏も盛りだくさんで計１４曲を演奏なさってました。ストレートに二胡を演奏したり、二胡の生徒さんの一人が自分なりに作曲した「月夜」のピアノ伴奏（２年がかりで作曲なされたそうです）に合わせて先生が二胡で「月夜」を弾いたり、別の人に中国の昔話を朗読してもらいながらストーリー展開に合ったイメージの曲を二胡で演奏したり中国語で歌を歌ったり。　朗読なさった女性はまるで声優のように上手でした。昔話自体も面白かったこともあり、ついつい身を乗り出して聞いてしまい、時間が経つのを忘れてしまいました。　このスタイルはただ二胡だけを何曲も続けて弾くより盛り上がるので、ボランティア演奏などに特に良いかもしれないなーと思いました。　　参加者は知っている人もいれば初対面の方もいて、私の前に座った方は初対面の人で、今年の２月から始めたばかりとのことでした。皆の演奏の手元をじーっと見ていましたが、どうか私の演奏は参考にしませんようにと祈るばかりです。おしまい。</description>
<link>http://makoto.saitamania.net/e20811.html</link>
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<category>二胡・南胡</category>
<pubDate>Sat, 10 May 2008 19:15:49 +0900</pubDate>

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<title>昨夜は二胡教室の親睦会</title>
<description>前回のブログの続き。昨夜は二胡教室の親睦会でした。発表会は年１回ですが、それとは別に、年数回、希望者を募ってレストランや居酒屋などを借りて、飲み食いしながら、前半は希望者数人が二胡を弾き、後半は先生の二胡を聴くという感じの内容です。私は、ここ２回ほど参加していなかったのですが、連休中で都合が空いていたので参加しました。場所は西川口駅そばの「如何屋」さん。こぢんまりとした店ですが、なんとアップライトピアノとＰＡ設備がありました。素晴らしい！店の席数を超える参加者がいたので、今回の親睦会は２グループに分けて開催することになりました。さて、前回の記事の通り、私とろくまおさんで１曲弾きました。結果は、、、予想通り、私はろくまおさんの足を引っ張ってしまいました。途中、音ははずすわ、つっかえてしまうわ、音譜を見失って手が止まってしまうわ、痛々しい演奏をお聴かせしてしまいました。正直、こうして昨夜を思い出しながら書いていると、恥ずかしさに頭を抱えて床をころげまわりたくなります。お客さんが外部の方々でなくて本当に良かったです。見方を変えれば、次に弾く人のプレッシャーを取りのぞく役割を果たしたとも言えますが、、、。でもね、成果もありました。以前からの私の弱点は、少しでも緊張すると左手の指が動かなくなり、無理に動かすと指が震えてしまう事で、この弱点を克服するために、私は公園で人前で弾いたり、ボランティア演奏があると参加したり、友達に頼んで友達の親（初対面です）の前で弾かせてもらったり、あれこれ挑戦して来まして、今回初めて親睦会で弾かせてもらった訳です。で、今回は、聴衆の方々とろくまおさんには迷惑をかけましたが、私にとっては左手の指が震えずに演奏できたという大きな成果がありました。良かった良かった。自分の演奏を録音したので、自宅で聴き直し、どこでつっかえたのか、どこで音程がずれたのか、冷静にチェックしました。すると、小指を伸ばして押さえる音のところで、音程が低くずれたり演奏が止まったりしていることが分かりました。つまり小指がいつも通り伸びていなかったのです。緊張して身体が縮こまったのでしょう。私の次の課題ですね。私は二胡を学んでいる方々に言いたいです。「人前での演奏は、下手なうちから早めに始めて、プレッシャーに早めに慣れておきましょう。」始めたばかりだからね～、と笑って許されるウチに人前で演奏しておいた方が、後が楽だと思うのですがどうでしょうか。つづく。</description>
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<category>二胡・南胡</category>
<pubDate>Mon, 05 May 2008 17:43:05 +0900</pubDate>

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<title>明日は二胡教室の親睦会</title>
<description>明日の夕方、西川口のとあるお店で二胡教室の親睦会があります。会場が狭い店なのですが、参加希望者がわりと多かったみたいで、なんと夕方の部と夜の部の２回に分けて開催することになりました。私は夜の部に参加。さらに、希望者は１曲弾けるのですが、私も希望しました。一人で弾くのはもったいないので、ろくまおさんを誘って２人で弾くことにして、曲は話し合いの結果、「いつも何度でも」にしました。しかし、昔、教室で受け取った「いつも何度でも」の楽譜は主旋律しか載っていませんが、主旋律を２人でただ弾くのは単純すぎるように思われたので、私は副旋律を作って弾くことにしました。 女声３部コーラス用の楽譜を入手して、その楽譜をもとに、移調して、切り貼りして、アレンジを加えて、親睦会前日の今朝、ようやく副旋律の楽譜ができました。 こう書くと簡単そうですが、まず私は５線譜のどこが「ド」なのか知らなくて、本屋で立ち読みしてようやく「ここがド」と分かりました。その状態から始めたのです。わりと苦労しました。５線譜を元に数字譜を作る手順は後日改めて書きます。そんなわけで、今日、ろくまおさんと合同練習。うーん、素人の手作り感たっぷりの副旋律になってます。 ろくまおさんとは、よく一緒に練習しますが、人前で一緒に合奏するのは今回が初めてです。明日が楽しみ。つづく。</description>
<link>http://makoto.saitamania.net/e20089.html</link>
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<category>二胡・南胡</category>
<pubDate>Sat, 03 May 2008 21:25:51 +0900</pubDate>

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<title>数字譜とドレミファの関係</title>
<description>二胡の楽譜は数字譜なので、一見してメロディが分かる人は、すごいと思います。私はさっぱりメロディが浮かんできません。　仕方がないので、二胡教室に入った後に、私は下の表を作りました。数字とドレミファの対応表です。この表を使い、数字譜をドレミファに置き換えて、鼻歌を歌ってメロディを覚えています。先にメロディを覚えてから、次に二胡で弾くと、メロディを知らないまま弾くよりも二胡に集中できて効率的なのです。　本当は数字譜を直接見てメロディが浮かんでこなければ、この先困ったことになるのは明らかなのですが、いまだにドレミファ～から脱却できません。まだしばらくの間はこの表のお世話になりそうです。（音楽どしろうとが作った表なので、間違えている箇所があるかも知れませんが。）　↑　画像はクリックすると大きくなります</description>
<link>http://makoto.saitamania.net/e16302.html</link>
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<category>二胡・南胡</category>
<pubDate>Sun, 23 Mar 2008 12:31:12 +0900</pubDate>

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<title>ようやく週末</title>
<description>ようやく週末になった。今週は忙しかった。来週も忙しいけど、束の間の休息。忙しかったので二胡にさわれず、前回の二胡教室でもらった楽譜をずっと眺めるだけだった。いくつかの楽譜は見てメロディがわかったけど、いくつかの楽譜はメロディがさっぱりわからなくて、リズムだけしかおぼえられなかった。んんたたたーたーたたたーーーーーんんたたたーたーたたたたたーーーみたいな。ようやく今日、ひさびさに二胡の練習ができた。実際に弾いてみたら、楽譜を見て想像したメロディとは、ところどころ音程が間違えていた。でも良い曲だった。特に、なんとか梅林と、森吉なんとか、という曲がいい。早くもっと上手に弾けるようになりたいなあ。</description>
<link>http://makoto.saitamania.net/e14666.html</link>
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<category>二胡・南胡</category>
<pubDate>Sat, 08 Mar 2008 22:09:35 +0900</pubDate>

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<title>二胡を練習する暇がないとき</title>
<description>ここのところ仕事とか何かと忙しくて二胡を弾くひまがなく、前回の二胡教室でいただいた新しい楽譜も週末しか弾けず、、。まあいつもの事だけど。仕方がないので、こんな時は仕事の昼休み時間を使って楽譜のチェックをします。まず、指番号と、推弓拉弓(ｖとп)を、鉛筆で書き込み。同じ音程でも、外弦の第１ポジションで弾くのか、内弦の第２ポジションで弾くのか悩むところは、とりあえず適当に書いておいて次回先生に聞きます。前回はたくさん楽譜をいただいたので、結構日数がかかって、全部書き込み終わりました。そしてここからが私の横着ぶりと邪道ぶりを遺憾なく発揮するところです。楽譜に蛍光ペンで色を塗っていくのです。　内弦は■の形　外弦は－の形　左手が第１ポジションの位置にある時はグリーン　　　　　第２ポジションの位置にある時はイエロー　　　　　第３ポジションの位置にある時はオレンジ　例えば、第１ポジションの外弦は－、第２ポジションの内弦は■以前は、塗り間違いが多くて困ったけど、「消せる蛍光マーカー」を見つけてから作業効率が格段にアップしました。本当はこのような事はやらない方がいいのでしょうけれど。（でもマーカーを塗れない曲もあります。左手の位置が第１把と第２把の間のような微妙な位置にある曲、Ｃ調に多いです。）　さて、ここまで楽譜をこねくり回すと、知らない曲でもさすがにメロディが何となく分かってくるような気がします。で、二胡を弾けない平日は、新曲を心の中で鼻歌を歌ってます。通勤途中とか。怪しい人ですね。二胡を弾く前にメロディをおぼえておけるので、弾くとき楽です。</description>
<link>http://makoto.saitamania.net/e14332.html</link>
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<category>二胡・南胡</category>
<pubDate>Tue, 04 Mar 2008 22:32:07 +0900</pubDate>

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