2008年06月30日
二胡練習ちょっと道草寄り道
少し前から、映画「ある愛のうた」の主題曲を、耳コピーで二胡で弾いて音を採り、数字譜にしていたのだけれど、ようやくできた。
これで、「いつか二胡で弾きたい。でも腕が未熟だから、とりあえず数字譜だけ作っておこう。」という曲コレクションが、
チグリハーブさんの、「風の翼」
冬のソナタの、「あなただけが」
できたばっかりの、「ある愛のうた」
になりました。
でも、「あなただけが」と「ある愛のうた」は、記憶をたよりに二胡で音をとったので、間違いだらけの気がする。(でもプロじゃないから。)
これで、まだ数字譜にできていないのは、
イラナさんが馬頭琴で弾いている「美麗的大草原」と
同じくイラナさんが弾くモンゴル伝統曲の「スーホの白い馬」
になりました。
いつか二胡で弾きたいなあと思うけれど、この2曲はメロディが複雑すぎて早すぎて、数字譜どころか耳コピーすらできません。
でも弾きたいなあ。
馬頭琴は、内弦と外弦の2つの音を同時に出すことが出来るけれど、二胡では内弦か外弦のどちらか片方の音しか出せないから、二胡で馬頭琴と全く同じように弾くということは不可能なのだけれど、、、。
先生からいただいた楽譜を練習しなければいけないのだけれど、っていうか練習はちゃんとしてます。
その合間にちょっと道草を、、、。
これで、「いつか二胡で弾きたい。でも腕が未熟だから、とりあえず数字譜だけ作っておこう。」という曲コレクションが、
チグリハーブさんの、「風の翼」
冬のソナタの、「あなただけが」
できたばっかりの、「ある愛のうた」
になりました。
でも、「あなただけが」と「ある愛のうた」は、記憶をたよりに二胡で音をとったので、間違いだらけの気がする。(でもプロじゃないから。)
これで、まだ数字譜にできていないのは、
イラナさんが馬頭琴で弾いている「美麗的大草原」と
同じくイラナさんが弾くモンゴル伝統曲の「スーホの白い馬」
になりました。
いつか二胡で弾きたいなあと思うけれど、この2曲はメロディが複雑すぎて早すぎて、数字譜どころか耳コピーすらできません。
でも弾きたいなあ。
馬頭琴は、内弦と外弦の2つの音を同時に出すことが出来るけれど、二胡では内弦か外弦のどちらか片方の音しか出せないから、二胡で馬頭琴と全く同じように弾くということは不可能なのだけれど、、、。
先生からいただいた楽譜を練習しなければいけないのだけれど、っていうか練習はちゃんとしてます。
その合間にちょっと道草を、、、。
2008年06月28日
二胡練習再開してから
ずーっと昔、NHKのテレビ中国語教室を見ていた時の話、
ゲストコーナーにチェン・ミンさんが出演されて、「東方伝説」を生演奏されたことがありました。
北川えりさんが出ていた頃だから、もう4~5年くらいになるのかなあ。
その演奏は、それはそれで勉強になったのですが、それよりも記憶に残ったのが、トークコーナーでチェンミンさんが言った、「二胡は二胡の外に在る」という言葉でした。
昔、チェン・ミンさんが二胡を学んでいた頃、二胡の先生が繰り返し言っていた言葉なのだそうです。
この言葉の意味は、「二胡を弾くだけでは二胡は上達しない。二胡以外の様々なことにも目を向け学び取りなさい。」だそうで、つまり心とか感性のことを言っているとのことでした。
さて私は、先月5月は、かなり中だるみしまして、1ヶ月ほど二胡にさわりませんでした。
まあ、誰にでもこういう事はあると思いますが。 (それとも私だけですか?時々こういう時があるのですが。)
私はこんな時、「二胡は二胡の外に在る」と自分に言い聞かせ、無理に二胡を弾かないようにしています。
私の性格の長所は、「頑張り屋であるところ、最初のうちは自分にきびしいところ」だと思いますが、
一方、短所は、「頑張りすぎて自分を追いつめてしまうところ、ある一線を越えると自分に甘くなるところ」です。
なので、数年前に二胡教室と絵画教室へ通い始める時、私は、「頑張りすぎないこと。」を第1の方針に掲げました。
(おかげで、他の生徒さんがめきめき上達して、私よりも後から始めた人に次々と追い抜かされても、平気です。だってそういう方針で取り組んでいるのですから。)
(時々つい初心を忘れ、あせりが出てきて、「他の生徒に負けたくない気持ち」が強くなり、「二胡をおもしろがる気持ち」が薄れてきますが、そのたびに「ちょっと待て、他人は関係ないだろう」と手を休めています。)
木々の間を散歩したり、野良猫とたわむれたり、日本庭園を散歩したり、露天風呂から遠くの山々の稜線を眺めたりしていると、だんだんと二胡熱が復活してくるのを感じます。
あれこれ書きましたが、要するに、二胡練習を休んでいた言い訳でした。
ゲストコーナーにチェン・ミンさんが出演されて、「東方伝説」を生演奏されたことがありました。
北川えりさんが出ていた頃だから、もう4~5年くらいになるのかなあ。
その演奏は、それはそれで勉強になったのですが、それよりも記憶に残ったのが、トークコーナーでチェンミンさんが言った、「二胡は二胡の外に在る」という言葉でした。
昔、チェン・ミンさんが二胡を学んでいた頃、二胡の先生が繰り返し言っていた言葉なのだそうです。
この言葉の意味は、「二胡を弾くだけでは二胡は上達しない。二胡以外の様々なことにも目を向け学び取りなさい。」だそうで、つまり心とか感性のことを言っているとのことでした。
さて私は、先月5月は、かなり中だるみしまして、1ヶ月ほど二胡にさわりませんでした。
まあ、誰にでもこういう事はあると思いますが。 (それとも私だけですか?時々こういう時があるのですが。)
私はこんな時、「二胡は二胡の外に在る」と自分に言い聞かせ、無理に二胡を弾かないようにしています。
私の性格の長所は、「頑張り屋であるところ、最初のうちは自分にきびしいところ」だと思いますが、
一方、短所は、「頑張りすぎて自分を追いつめてしまうところ、ある一線を越えると自分に甘くなるところ」です。
なので、数年前に二胡教室と絵画教室へ通い始める時、私は、「頑張りすぎないこと。」を第1の方針に掲げました。
(おかげで、他の生徒さんがめきめき上達して、私よりも後から始めた人に次々と追い抜かされても、平気です。だってそういう方針で取り組んでいるのですから。)
(時々つい初心を忘れ、あせりが出てきて、「他の生徒に負けたくない気持ち」が強くなり、「二胡をおもしろがる気持ち」が薄れてきますが、そのたびに「ちょっと待て、他人は関係ないだろう」と手を休めています。)
木々の間を散歩したり、野良猫とたわむれたり、日本庭園を散歩したり、露天風呂から遠くの山々の稜線を眺めたりしていると、だんだんと二胡熱が復活してくるのを感じます。
あれこれ書きましたが、要するに、二胡練習を休んでいた言い訳でした。
2008年06月21日
1ヶ月ぶりの二胡教室
今日の午後は1ヶ月ぶりの二胡教室。
今日は暑くて湿度が高くて、駅から教室へ行くまでに汗がだらだら出た。教室ではエアコンのおかげで涼しかったので、かえって眠くなってしまって困った。二胡を弾きながら途中あくびが出た。まいった。
毎年1月が二胡教室発表会なのだけれど、早い人は自分が弾く曲を予約しているそうだ。早いなあ。
私自身何を弾きたいのか思いつかないので、先生に相談したら、私の腕前から考えてこれかな、という曲を、3曲ほど挙げてくださった。
その中で「南泥湾」という曲がイイ感じだったので、この曲を第1候補にして練習していくことにした。
全く話は変わるけれど、ろくまおさんから「風之丘」という楽譜をいただいた。台湾の知り合いからEメール添付で送ってもらったのだそうだ。
弾いてみると、ジブリアニメ映画「魔女の宅急便」の挿入歌「めぐる季節」だった。あちらでは「風之丘」に改題されて出回っているんですね。
ちなみに、D調で、出だしの音階は3の音からでした。
今日は暑くて湿度が高くて、駅から教室へ行くまでに汗がだらだら出た。教室ではエアコンのおかげで涼しかったので、かえって眠くなってしまって困った。二胡を弾きながら途中あくびが出た。まいった。
毎年1月が二胡教室発表会なのだけれど、早い人は自分が弾く曲を予約しているそうだ。早いなあ。
私自身何を弾きたいのか思いつかないので、先生に相談したら、私の腕前から考えてこれかな、という曲を、3曲ほど挙げてくださった。
その中で「南泥湾」という曲がイイ感じだったので、この曲を第1候補にして練習していくことにした。
全く話は変わるけれど、ろくまおさんから「風之丘」という楽譜をいただいた。台湾の知り合いからEメール添付で送ってもらったのだそうだ。
弾いてみると、ジブリアニメ映画「魔女の宅急便」の挿入歌「めぐる季節」だった。あちらでは「風之丘」に改題されて出回っているんですね。
ちなみに、D調で、出だしの音階は3の音からでした。


