2010年01月17日

二胡ボランティア演奏

 今日は、埼玉県川口市の川口リリアで開催された「川口国際交流新年の集い2010」で、二胡のボランティア演奏に参加してきた。

 朝、伴奏用のキーボードなどを運ぶために、二胡教室へ車で行って積んでから、会場そばの公民館へ向かった。公民館のロビーを使わせていただいて、リハーサルすることになっているから。
 公民館には予定よりもだいぶ早く着いてしまったが、すでに何人か来ていた。
 そこでは1時間ほどリハーサルをした。ロビーを行き交う人々が興味深げに見ながら歩いていた。

 出番の時間が近づいたので、川口リリアへ移動した。

 会場は、11月3日の記事で書いたボランティア演奏した場所と同じだった。各国のブースでお国料理が売られているのも同じ。あーいい香りがする。大勢のお客さんがいた。
 自分たちの出番は13:00~13:30。いま12:45。お腹がすいたけど、いま食べたら演奏中に眠くなるから我慢しよう、と思ったけど、我慢できずに台湾ブースで雑穀スープを買って飲んだ。あー美味しい。

 自分たちが弾いたのは7曲。参加メンバーは伴奏者を入れて14人。
 曲目は、「翼をください」「花」「白い恋人たち」「夜来香」「燕になりたい」「中国神秘紀行のテーマ」「川の流れのように」。
 あっという間の30分間だった。すごく気持ちが良かった。お客さんも喜んでいてくれたように思えた。

 演奏が終わってからは、会場を歩き回って各国の料理を何種類も買って食べまくった。
 焼ビーフンが、台湾とフィリピンとシンガポールり3種類あったので食べ比べした。台湾は日本人にも食べやすい美味しさ、フィリピンはエビスープで味付け、シンガポールは醤油味で少し濃いめ、と色々な味が楽しめた。
 バングラデシュのひよこ豆をピタパンに挟んだものとマサラティーも美味しかった。
 ロシアのボルシチが、12月30日の記事で食べた味と比べると、少しあっさり味だった。でも美味しかった。

 二胡教室の次回の発表会は6月~8月を予定しているのだそうで(会場の予約がとれるかどうかで日程が変わる)、そろそろ個人曲とグループ合奏曲の予約を始めなければならないそうだ。個人曲は何を弾こうか未定なので早く決めなくては。  

2009年12月31日

2009年を振り返って

■■■ 今年1年間の二胡

 自分にとって今年は二胡はかなり中だるみした1年間だった。2月に開催された二胡教室の発表会に参加した以降は、
 ・今後、より一層難解な中国曲の習得に励み、二胡検定を目指すか
 ・それともボランティア演奏に役立ちそうな、誰もが知っている曲をやるか
のどちらに進むか迷い続けた1年間だったなぁ。
 とは言え、7月と11月のボランティア演奏に参加したので、結局、後者の色合いが強かった。

 今年始めたことと言えば、
 (1) 左手の指を器用にするため、電卓を使うときは、左手の指5本を使ってたたくようにした。
 (2) 右手の弓の持ち方を矯正するため、箸の持ち方を改めた。
です。二胡にどの程度役立っているのか分からないけれどね。

 その他の話と言えば、3月下旬、台湾へ1週間旅行した。今回は台北を中心として、宣蘭、新竹をまわった。その時、台北の長安楽器で二胡を買った。前回は先進楽器で二胡を買ったので、これで両方の店から1台ずつ買ったことになる。今回は、同行者が昔台北で二胡を教わっていた老師のシェンさんに選んでいただいた。いい音してます。


■■■ 今年1年間の絵画

  1月下旬から油絵(静物画)の2作目に取りかかり、10月下旬までかかったが、満足しないまま絵画教室展覧会に出展した。半透明の葡萄の実が、何度描き直しても上手くいかなくて、展覧会終了後も加筆を続けたけれど、ついに中断。
 2作目はそのまま保管して、3作目に取りかかった。まだまだ未熟者です。
 ↓3作目は、今こんな感じ。


■■■ 今年1年間の温泉
 
 ・1月下旬 箱根湯本の日帰り温泉「天山」 
 ・7月上旬 群馬県の鬼石町の桜沢温泉
 ・8月下旬 北アルプスの燕岳へ登山する際、ふもとの中房温泉有明荘で露天風呂に入った。
 ・10月下旬 長野県のあづみ野市の明科温泉
うーん、今年は4つだけかぁ。来年はもっと行きたいなあ。   

Posted by まこと at 22:00Comments(0)TrackBack(0)その他

2009年12月30日

かわぐちキュポ・ラ広場祭りで二胡演奏

■■■ 前回書いた、川口駅前のボランティア演奏の続き

 去る2009年11月23日、埼玉県の川口駅前で開催された「かわぐちキュポ・ラ広場祭り」で二胡の演奏をしてきました。
 会場は川口駅西口のロータリー広場にステージがあって、ずらっと並んだテントでは、いろんな国の料理が売られていて、といも良い香りがしていて、(演奏が終わったら絶対食べよう)と思った。


 自分自身、屋外での演奏は初めてなのでとても新鮮で、まるで駅前で路上ライブしているような感覚でした。とっても楽しかった。あっという間の20分間だった。
  ↓こちらから客席を見るとこんな光景↓

 
 演奏の出来はというと、うーん、駅前の喧騒の中での演奏は、伴奏が聞こえにくくて、全員のリズムを合わせるのが難しかった。大雑把な演奏になりがちだったような気がする。

 今回の参加メンバーは総勢15人。二胡教室に通い始めて1年たっていない人も2人いて、今回がボランティア演奏デビューとのことだった。

 演奏が終わった後、ロシアのボルシチや、台湾の炒麺や、いろいろと食べ歩いた。特にロシアのボルシチがめちゃくちゃ美味しかった。

※今回の曲目:ふるさと、赤とんぼ 鳳陽花鼓、蘇州夜曲、上を向いて歩こう、ピンジュイ、風、涙そうそう


■■■ボランティア演奏はまだまだ続く

 二胡教室の壁にはたくさんの「ボランティア演奏参加者募集」の張り紙が貼られているんですが、この中から、2010年1月17日に川口リリアで開催される「国際交流・新年の集い」に手を挙げました。
 先日、その合同練習があったので参加しました。

 さて、今回の合同練習も参加者全員が集まることはできなくて、6割の人数で合同練習でした。
曲目は、翼をください、花、白い恋人たち、夜来香、燕になりたい、東方伝説(?)、川の流れのように、です。
 頑張るぞ。  

2009年11月22日

今日のボランティア演奏は明日に延期

 今日は川口駅西口のロータリー広場で開催されるイベントで、二胡ボランティア演奏をする予定だったのですが、雨が降りそうだということで明日23日に延期になりました。
 屋外イベントって、こういうことがあるんですね。

 明日に向けて今日は練習を続けます。  

Posted by まこと at 10:16Comments(0)TrackBack(0)二胡・南胡

2009年11月16日

来週は二胡ボランティア演奏

 二胡ボランティア演奏まであと1週間になりました。
 今回のボランティア演奏は、全員で集まって一斉に音合わせする日程がとれず、数名ずつで二胡教室に集まることとなり、全員で音合わせするのは当日のリハだけになってしまいました。
 と言うわけで、昨日、ひさびさに二胡教室へ行きました。昨日は先生の他、当日ギター伴奏をしてくださる方(この方も生徒なんです)の他、生徒は3人で音合わせをしました。
 少人数だと、音程がずれたりタイミング間違えたりしたところがハッキリ分かるので、良い練習になりました。

 私は、曲の演奏そのものよりも、前奏からの入るタイミングとか、1番から2番へ入る時のタイミングとかを間違えそうで、かなり緊張します。間違えて一人だけ早めに音を出してしまったらどうしよう、1音目の音程を間違えたらどうしようとか。
 最初の音がきれいに決まると後はとっても楽しいんですけどね。

 今回ボランティア演奏させていただくイベントのホームページはこちらです。
 http://www.kawaguchicci.or.jp/TMO/event1.htm
当日が雨天の場合は23日に延期です。

 二胡教室の壁には、今後のボランティア演奏の参加者募集告知がたくさん貼ってありました。
演奏させていただける場があるというのは、とても有り難いです。
  

2009年11月04日

絵画教室の展示会へ出品した

 2009年11月1日から6日まで、絵画教室の展覧会が開催されています。
場所は南浦和駅そばの市民文化センターです。

 今回で油絵2作目です。
 なかなか描き上がらなくて、会場設営日の昼まで筆を入れ、ぎりぎりに搬入しました。実はまだ完成していないのですが、なんとか人に見せられる状態になったので、未完成のまま搬入しました。
 ↓前日の会場設営はこんな様子でした。次々と絵が運び込まれてきます。


 そして私はもう一度、開催期間中の夜7時の閉館間際に見に行きました。夜なので観客も少なく、ゆっくりと見ることができました。


 自分の描いたへたくそな絵が飾られているのを見ると、なんだか不思議な感じがしました。
  

Posted by まこと at 21:08Comments(0)TrackBack(0)絵画教室

2009年11月03日

二胡ボランティア演奏の話を2こ

■■1つ目の話

 ちょっと前の話になりますが、2009年7月25日(土)、埼玉県川口市にある川口リリアで開催された国際文化交流フェスティバルにて、二胡のボランティア演奏に参加しました。
 
 広い室内会場には屋台が並べられ、各国の料理が販売されて大変なにぎわいでした。その会場の片隅のミニステージに様々な市民サークルが出演し、その中の一つとして出演させていただけたのです。ありがたいことです。 総勢15名(だったかな)で演奏しました。
 デジカメを持ってくるのを忘れるというミス! でも知り合いがデジカメ持参で来てくれて、写真を撮ってくれました。

 演奏はとってもとっても楽しく演奏できました。私は二胡教室の発表会は何度やっても慣れずに緊張で指が震えてしまうのですが、なぜかボランティア演奏はその緊張感が気持ちよくて指が震えなくて大好きです。

 このフェスティバルは2日間開催されるのですが、1日目に演奏して、私は翌日に客として行き、各国の屋台料理を食べまくりました。 とても美味しかったです。


■■2つ目の話

 私が通っている(そして最近サボっている)二胡教室に、またボランティア演奏の話が来たようです。
 2009年11月22日(日)に川口駅西口の駅前広場で「きゅーぽら広場祭り」が開催されるのですが、そこで20分間ほど演奏させていただけるのだそうです。楽しみです。
 15日にみんなで集まってリハーサルをやる予定なのですが、それって本番の、たった一週間前なんですよね。ちょっと心配なので、先生に曲目を聞いて自主練習を始めています。15日に間に合うかなあ。  

2009年07月28日

二胡の弱音器(黒蝴蝶)を買った

 普段、自宅で二胡を練習するときは生音を出していますが、たまに夜遅く練習しなければならない時は、やむを得ず弱音器を使っています。

 今まで使っていた弱音器は、とても高性能なやつで、音が本当に小さくなりました。小さくなりすぎてチューナーがなかなか反応してくれなかったほどです。
 でも私は「これはこれで良いが音が小さすぎる。もう1つ、音が小さくならない弱音器が欲しい、、、。」
と思っていました。
↓今まで使っていた弱音器はこれです。素材は鉛。



 そこで、3月に台湾旅行に行ったときに、ちょうど良い弱音器があったので購入しました。
実売価格150~200台湾元。
洗濯バサミのような形をしており、駒の穴に上下から挟んで、取り付けます。






 実際に使ってみた感想は、高い音域がカットされ、こもった音色になり、ふすまを隔てた隣の部屋へ音が響きにくくなりました。音量を小さくする能力が弱いようで、わりと小さくなりますが、元の音色が少し残ります。
 音が小さくなりすぎない点は、とても気に入りました。

※ 私が初心者だった頃、いつも消音器をつけて練習していたので、いつのまにか弓圧が強すぎる弾き方になってしまい、消音器を外したときに弓圧が強すぎてギーギー音を出していました。
 今ではできる限り消音器を使わないようにしています。消音器を使うのは、新曲を急いで覚えなければならない時などの緊急時に限っています。
 
  

Posted by まこと at 21:42Comments(3)TrackBack(0)二胡・南胡

2009年07月27日

二胡フックを製作

 カーテンレールで二胡フックを作りました。


 使い始めてみると、少々気になるところが...。
使い方は、二胡の(外弦の)琴軸をカーテンレールの上に載せるのですが、カーテンレールは鉄製なので、琴軸が傷つくような気がしたのです。
 そこで、滑り止めゴムシートを100円ショップで買ってきてカーテンレールの上側に貼りました。
 写真で、ピンク色の部分がそれです。柔らかいので、これで琴軸が傷つきません。
もともと滑り止めですから、二胡が滑り落ちる心配も無くなりました。


 二胡フックに常時二胡をかけておくと、ケースから出し入れする面倒がなくなり、
ふと気が向いた時にちょっとだけ練習できます。
作ってよかったです。
  

Posted by まこと at 20:42Comments(0)TrackBack(0)二胡・南胡

2009年03月08日

心は台湾へ

今日はこれで3つ目の記事投稿ですね。
絵画教室の話と、二胡の話に続いて、最後はなんてことない日常の話です。

先日、新しいテレビを買ったところ、BS番組やCS番組も見れるようになった。
そしたらなんと、台湾で見たテレビ番組が、CSの194チャンネルで見れるではないですか!
(朝9時から台湾のテレビ番組、深夜4時から台湾のニュース番組を、放送していた。)
喜んでいたら、さらに、BS放送でも台湾や上海のドラマを流していることに気付いた。

というわけで、テレビに続いて、デジタル放送が録画できるHDD録画機を購入しました。
台湾と中国のテレビ番組の録画がどんどんたまっていくので、台湾なまりの中国語を毎晩堪能しています。

そうこうしているうちに、また台湾へ行きたくなったので、3月下旬に台湾へ遊びに行くことにしました。
これで5度目かな。
今回は、台北を拠点に、宜蘭へ脚を伸ばします。
チケットと宿は、いつもの「台北ナビ」から選んで予約。(航空券が安いし、宿は口コミが見れるので安心)

時間があったら楽器店にも寄ろうと思います。
今度はチューナーを忘れずに持ち、暗譜で弾ける曲をおさらいして行こうと思います。  

Posted by まこと at 15:21Comments(0)TrackBack(0)二胡・南胡

2009年03月08日

二胡教室発表会とか (ここ2~3ヶ月の二胡の話)

■■ 二胡教室発表会 ■■

2009年2月の日曜日、二胡教室の発表会がありました。


私は、個人曲は「南泥湾」を、グループ合奏曲2曲は「一個人」と「八木節」を弾きました。

今回の発表会は、実験的に、会場の照明を暗くしてスポットライト2本をあててみることになった。
これは良かった。スポットライトが眩しくて客席が暗くてよく見えない。おまけにスポットライトの光が暖かい。
今回は気持ち良く弾けた。スポットライトを浴びる快感はやみつきになりそう。

でも客席側は、暗すぎて階段でつまづく人が続出したので、次回の発表会の照明はどうなるのかは分からないけれど。

今回は、個人演奏とグループ合奏の間に、特別ゲストとして項羽と劉邦と虞美人が、二胡に合わせて剣の舞を舞ったり戦ったり。とても面白かったです。発表会終了後にはこんなかんじで撮影会みたいになってた。


さて、自分の演奏はと言うと、今年もダメダメだった。
やる気を出しすぎて、肩と腕に力が入って、ぎこちない演奏。音色もひどかったなぁ。
でも、進歩もあった。前回までは緊張で指が震えていたのに、今回はスポットライト効果でリラックスして演奏できた。緊張で指が震えることがなかった。
この次頑張ります。


■■ 彩雲追月 ■■

 さて、発表会終了後も、自宅で「南泥湾」とか「一個人」をずっと練習し続けています。
他の人が演奏した曲「彩雲追月」も、とても良い曲で気に入ったので、これも練習を続けた。
 そこそこ良い感じになってきたので、友達に電話で私の演奏を聞いてもらった。
そしたら友達は、「彩雲追月のメロディは聴いたことがある」と言い、
「おみ~やげ~は、なぁ~に? カゴ~のオウム~。言葉はたっ~たひ~とつ。いついつま~で~も。」と、こちらの二胡にあわせて歌ってくれた。

 後でネットで調べてみたら、「彩雲追月」は中国人が1935年にタンゴの影響を受けて作曲した曲で、1943年に高峰三枝子さんが日本語の歌詞をあてて歌った曲だということが分かった。
 いい曲だなぁ。


■■ 千金を、木綿からダイニーマ糸にかえてみた ■■

 千金を、十三堂楽器店のダイニーマ糸に代えてみた。
効果は、音が大きくなった。
私の2台の二胡の両方に取り付けてみたところ、ヘビ皮が厚い二胡は音が大きくなった。
一方、ヘビ皮が薄い二胡は、音が大きくなりすぎて音が割れてしまう感じになった。
 結局、ヘビ皮が厚い二胡の千金はダイニーマ糸にして、ヘビ皮が薄い二胡は木綿の糸に戻した。


■■ 駒を細工してみた ■■

 駒をちょっと細工して、駒のサイズを変えずに、軽くした。具体的に言うと、駒の穴をルーターで削って広げた。
駒が軽くなったら、高い音が良く出るようになり、良く言えばクリアな音に、悪く言えばきつい音になった。
低い音は、うーん何と言っていいやら。音が軽くなったような、賛否両論という感じ。


 そんなことする暇があったら練習しろよ、ですね。  

Posted by まこと at 15:04Comments(2)TrackBack(0)二胡・南胡

2009年03月08日

絵画教室の展覧会とか (ここ2ヶ月の絵の近況)

■■ 絵画教室の展覧会 ■■

 2009年1月に絵画教室の展覧会があった。
場所は南浦和駅そばの市民文化センターです。

 私は、前回まではずっと木炭デッサンを出品していたけれど、今回はじめて油絵を出品しました。
会期中は仕事が忙しくて見に行けないのですが、前日の設営の様子を見ることが出来ました。





う~ん、自分の絵を見ると、、、
描き上がったときは、「これが限界!もう、どこに筆を入れたらいいのか分からない!」
と言えるまで書いたのだけれど、今こうして飾られているのを見ると、アラがよく分かる。
自分が進歩したと考えれば良いのだけれど、こうしてアラだらけの絵が飾られているのを見ると、
恥ずかしいようないたたまれないような、、、。
もっとましな絵を描けるようになりたいなぁ。


■■ 2作目スタート ■■ 

私がいま持っている絵の具は、赤、青、黄、茶、こげ茶、濃い白、薄い白、の7色だけ。
展覧会に出した1作目は、このうち6色で描いた。
少ないようだけれど、赤・青・黄の3色を混ぜると色々な色になるので、そんなに困らなかったです。


さて、2作目を描くのにあたり、先生の勧めで、「薄めの赤」と、「薄めの青」を買い足した。
これで絵の具が9色になりました。

↓ 2作目の進行状況 ここから始まり、、、


↓ こうなって、、、


↓ こうなって、、、


↓ 今こんな感じ。


描き上がりはいつになるやら。  

Posted by まこと at 14:38Comments(4)TrackBack(0)絵画教室

2008年12月07日

目印シール復活

 2週間前に、山西省友好記念館で開催された二胡体験教室を受講して、心の中の二胡熱が再び盛り上がった私ですが、実はその後ずっと二胡の練習をしておらず、この週末ようやく練習をしました。
 (秩父夜祭りの笠鉾を牽く当番が、今年は実家に回ってきたので、そちらの準備に時間をとられた。この話はまた別の機会に。)
 2週間も弾かないでいると、音色が驚くほど貧弱になっていた。1時間ほど弾いたら、ようやくいつもの音色に戻りました。革製品はまめに使っていないとすぐに硬くなりますね。
 久しぶりだったので、練習内容も、基礎音階だけで数時間かかってしまい、曲の練習までは出来ませんでしたが。

 それから、二胡の竿に目印シールを復活させました。
 昔、ポジション移動の練習を始めた頃に、指の位置を示す目印シールを貼り、次第に枚数を減らして、最近では2枚に減っていたのですが、どうも無理しすぎたようなので、再び目印シールの枚数を元通りに増やしました。 


 2列ありますが、上列がF調、下列がG調です。
 女性の方が、携帯電話などにカラフルなシールを貼りつけて飾ったりしますよね。あの小さなシールです。ポロポロ剥がれるので、貼り直すのが大変です。  

Posted by まこと at 20:04Comments(2)TrackBack(0)二胡・南胡

2008年11月30日

二胡教室の発表会、親睦会、体験教室 (ここ2ヶ月の二胡)

 
■■■ 10月13日 甘建民二胡教室の発表会を見学 ■■■
 ここの発表会は、部外者でも気軽に入りやすい雰囲気なのが良いです。
今回の会場は去年と違って、杉並公会堂。場所探しにはどこの教室も苦労していらっしゃいますね。

 ここの教室の発表会は、全員強制参加ではなく希望者のみの参加だそうです。なので、しょっぱなからそこそこ上手な方が演奏し、後半に行くにつれてさらに上手な方がステージに上がりました。
 この日、かねてからネット上での知り合いに、ここで初めて直接お会いしました。ここの教室に通っていらっしゃるのです。ご本人は二胡の腕前を謙遜していましたが、短いキャリアであの演奏が出来れば大したもので、私よりも上達が早いです。
 最近、自分の二胡熱が低下していたのですが、自分もうかうかしてはいられないぞ、とちょっとだけ思いました。

■■■ 11月16日 新井祐子二胡教室の親睦会 ■■■ 
 私が通う二胡教室で、親睦会が開催されたので出席しました。
 場所は、今回は川口駅前の中華レストランの宴会用ホールを借り切って開催。
 前回までは小さなレストランを借りていたので、とても狭かったのですが、今回は初めて広い会場を使いました。

 前半は、あらかじめ希望した生徒数人が、代わる代わるミニステージ上で演奏しました。発表会と違って気軽な感じで良かったです。

 今回は私は参加しませんでした。理由はこの日の午前中が簿記検定試験で、しばらく二胡を練習しなかったから。
 後半は、新井先生の演奏でした。私は演奏を聴きながら写真を沢山撮りました。

■■■ 11月23日 馬高彦ミニ二胡教室へ出席 ■■■ 
 埼玉県の山奥の秩父郡小鹿野町に、埼玉県山西省友好記念館「神怡舘(しんいかん)」があります。ここは山西省を中心とした中国の文化を紹介している施設です。
 ここで、熊谷市在住の馬高彦老師が講師となって、体験二胡教室が開催されるというのを知り、申し込んで出席しました。

 最近私は、二胡の上達が低迷というか、日々下手になっていく状態でして、なんとなくうんざりして練習量が減少するという悪循環だったのです。
 そこで、初級者にまじって一から学ぶことで、初心を思い出そうと思い立った訳です。

 午前は、初心者の部。D調のドレミの音階、キラキラ星、春の小川。
 午後は、経験者の部。G調のドレミの音階、ふるさと、紅葉。←私は午後の部に出席しました。
 いやー、甘く見てました。あんなにシビアに「ただの音階」を弾いたのは初めてかも知れません。
ただの体験教室のつもりだったのですが、馬高彦老師があまりに熱心でしたので。

 さらに馬高彦老師は、生徒の中で特に上手でない人を見つけると、途中の休憩時間を返上してマンツーマンで教えたりなさってました。
 今日一日、私も初心者のつもりです。今までの自分を忘れて、一からやり直すつもりで吸収しました。
教室が終わった後も、個人的に右手の使い方についてあれこれ質問させていただきました。

 弓の持ち方や運弓が、私が習っている新井先生とは、細かいところで少々異なりました。
しかし、先生によって異なる点があるという事は、逆に言えば共通する点もあるという事です。複数の先生で共通する点があったら、それは特に重要なポイントだという事ですね。勉強になりました。
 本当に来て良かったです。多くのものを得ることが出来ました。
これで参加費1,000円は安い。交通費を入れても充分に安いと感じました。  

Posted by まこと at 14:23Comments(4)TrackBack(0)二胡・南胡

2008年11月29日

山の温泉

ここ2ヶ月間の出来事で、温泉と旅行関係。

9月中旬
 群馬県の榛名山のふもとにある、「薬師温泉かやぶきの里旅籠」という長い名前の温泉へ、日帰りで行きました。
 広い敷地に、茅葺きの古民家が何棟も移築され集められていて、3棟が温泉、2棟が食事、その他に、古民具の博物館になっている棟や、宿泊施設などがあり、ちょっとしたミニテーマパークでした。
 露天風呂からは、下の方に川が見えて、目の前は山の斜面の木々が見えました。温泉に入りながら森林浴ですね。
 お風呂も良かったけど、料理が美味しかったです。自分で焼く炭火焼きでした。
↓ 薬師温泉かやぶきの里旅籠(長い...)↓
 
 


月中旬
 山梨県の甲府盆地に日帰りでぶどう狩りへ行き、みたまの湯(市川三郷町)へ行きました。
 みたまの湯は、日帰り専用の入浴施設でした。
 あの有名なほったからし温泉へ行くつもりだったのですが、ぶどう農家の人から「みたまの湯もなかなか良い。」と聞き、目的地を変更。
 甲府盆地を挟んで、北の山にほったらかし温泉が南向きに、南の山にみたまの湯が北向きにあって、お互いに向かい合っています。
 ほったらかし温泉は南向きなので富士山が見えますが、逆光でまぶしいです。
 みたまの湯は北向きで、富士山を背にしているので富士山は見えませんが、順光なので景色が見やすいです。
 みたまの湯の露天風呂からの眺めは、目の前に甲府盆地が広がり、遠くに山の連なりが見えて、とにかく眺めが気持ちよかった。いつまでも入っていたかったです。
 ↓ みたまの湯から眺めた甲府盆地の夕暮れ ↓



10月中旬
 長野県へ1泊旅行に行きました。初日は戸倉上山田温泉で、温泉三昧、そば三昧。日本人で良かった。
温泉街の広場でお祭りがあり、こんなのが来てました。↓ 踊っている人の胸元へ、観客のおばちゃん達がお札をねじ込んでました。


 翌日は、小布施の竹風堂で栗ご飯を食べてから、高山村へ行き、子安温泉に入りました。とってもいい湯でした。
山奥なので紅葉がイイ感じでした。
↓子安温泉↓

↓高山村の渓谷と紅葉↓



11月16日 
 上の書き込みを見ると遊んでばかりいるようですが、11月16日に簿記検定の3級を受験しました。
 べつに仕事には全然必要ないけれど、今まで何となく簿記の本を読んでいて、試しに6月に3級を受けたら、当然不合格でした。
 ちょっと悔しかったので、9月から11月まで大原簿記学校の速習コース(土曜日)へ通い、今回受験となったわけです。
 合格不合格の発表は12月4日の予定。合格すると良いなあ。  

Posted by まこと at 15:23Comments(1)TrackBack(0)温泉旅行

2008年09月03日

チャイナミュージックオーケストラの中古CDを買った

仕事帰りに武蔵浦和駅のレンタルCD屋に寄ったら、棚にあったChina Music Orchestraという名のグループのCDが見あたらない。
貸し出し中かなと思ったけど、何となく気になったので、中古CD販売コーナーを端からずーっと探してみたら、やはり売りに出されていた。
China Music Orchestraの「Maid in Chaina」
500円で購入できた。うおへんかおしん!


このグループは女子十二楽房よりも後にデビューした3人組ですが、出したCDはこの1枚だけ。
揚金、二胡、笛の3人を中心メンバーに据えて、曲調によってキーボードやパーカッションなどがゲスト参加、という構成です。
古典楽器と現代洋楽楽器がちょうど良いバランスでミックスされ、ポップな感じで聞きやすいです。

二胡弾きは一番右のユアン・カーという名のかたなのですが、今どこでどうしているのかなぁ。
  

Posted by まこと at 10:38Comments(2)TrackBack(0)二胡・南胡

2008年08月30日

二胡ボランティア演奏

 先日のことになりますが、二胡教室の壁に、ひさびさにボランティア演奏参加者募集の貼り紙がありました。しかも4回分も。
 ここの二胡教室は、先生だけでなく生徒達もアンテナをはっていて、あちこちからボランティア演奏の機会を集めてくるのです。
で、参加者を募って、参加者の顔ぶれをにあわせた曲目を選ぶことになります。

今回の募集内容は、
・8月28日(木)と31日(日)の2日間、病院でのボランティア演奏。二胡教室の生徒の誰かがその病院で働いていらっしゃるのだそうです。
 (28日は患者さん達に大変喜んでいただけたそうです。二胡にあわせて歌を歌いだす方もいたとか。31日は明日ですね。)
・10月18日(土)、新座市野火止公民館で開催される健康祭でボランティア演奏。
・11月11日(火)夜、どこかの病院で、オルゴールとハーモニカのミニコンサートに、ゲストとして二胡演奏。

 今回は私は11月までとても忙しいので、参加は遠慮しました。
 次は参加しようと思います。と言うよりもまず、次にボランティア演奏させていただける場所・機会を自分も探そうと思います。
 
 私は発表会は苦手なんですが、ボランティア演奏はとても好きです。演奏場所の環境が不十分であればあるほど良いです。
だって発表会だと失敗しずらいけど、狭かったり暑かったりのきつい場所だと、かえってリラックスして気軽にのびのび弾けるから。


 話は全く変わって、猫の話。
 ある4コママンガを読んだときのこと、「○○○は?」「だって猫がいやがるから。」というセリフがありました。
うん、よく分かります。
 そう言えば、「だって猫が喜ぶから。」という言い回しはあまり使わないな、と思いますが、それって私の気のせいでしょうか。
 これが犬だと、「だって犬が喜ぶから。」とは言う機会は良くあるけど、「だって犬がいやがるから。」と言う言いまわしを使う機会は少ないなあ、と思うのは私だけですかね。

 最近、私の家に、どこかの猫がたびたび遊びに来ます。べつに相手にしないでほっといたら、すっかりくつろいでしまいました。イイ感じです。



  

2008年08月27日

いただきもの

私の下手な二胡演奏を時々聴いてもらっている友人から
小さな二胡ストラップをいただきました。


とても嬉しいけど、なんだか申し訳ない。こっちの趣味につきあってもらってるのに。

とっても小さくて全長が3センチちょっとです。
八角形の北京式台座。
よーく目をこらしてみると、ヘビ皮がリアルな印刷。
でも千金の位置が低すぎるような、、、。


この「部活ストラップ」シリーズは、山野楽器みたいな普通の楽器店の
レジ前あたりで売っているのですが、トランペットとかサックスとかギターとか、
いかにも部活っぽい楽器だけなのかと思ってて、二胡もあるとは知らなかった。
さっそく二胡ケースに取付けました。
  

Posted by まこと at 20:21Comments(2)TrackBack(0)二胡・南胡

2008年08月17日

南泥湾

毎年1月の、二胡教室発表会の曲を選ぶ季節になった。
グループ曲は、壁に曲名とパートが貼り出してあるので、自分が希望する曲パートの右余白に名前を書き込むスタイル。
「燕になりたい」「一個人」「やお族舞曲」「サンライズ・サンセット」など全部で12曲あった。その中で特に難易度が高そうな曲が「八木節」。いやこの曲のスピードときたら、弾きながら楽譜を見る余裕なんてない。しかも長い。
とりあえずグループ曲は未定。どの曲も良いので余ったところでよいです。

 個人曲は、「南泥湾」を選ぶことになりそう。
 個人曲を何にするか新井先生に相談したら、何曲か候補を選んでくださって、その中でメロディが気になった曲がこれです。

 とこころが自宅で弾いてみたら、曲のイメージというか意図が分からなくなってきた。何だろこの曲、単純なメロディの繰り返し。一体何を表現したいんだろう????
 そこでネットのユーチューブ動画で「南泥湾」を検索してみたら、分かったこれって、歌詞のある「歌」だったんですね。
数字譜だけだとそれが分からなくて、だらだらと弾いてしまうところでした。
 つまり、声に出して歌うようなイメージで弾く、うん、これでようやく練習が始められそうです。
  

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2008年08月10日

弓の傾きは弦に直角?地面と水平?

 今日も暑いけどあまり蒸していないので、ひさびさにエアコン無しで二胡練習。
 
 二胡を練習している自分の姿を、鏡で見てみたら、二胡を始めた頃とは段々変わってきたなぁと思う。
どの辺が変わったかというと、うーん、全体が少しずつ。

 二胡のさおは、だいたい5度くらい傾けるとだいたいどの先生も教えているようです。だいたいです。
でも、二胡を始めたばかりの頃の私の姿勢は、さおを傾けすぎたり立てすぎたり、弾いている最中にふらふら動いたり、いやーひどかった。でも初心者だったその時はその方が弾きやすかったからなぁ。先生に大分注意されました。
 でもずっと二胡を弾いているうちに、「楽な姿勢」が少しずつ変わってきて、気が付いたらいつの間にかだいたい5度に落ち着いていました。

 話は変わるけど、時計を床に寝かせて置いて、自分の正面が12時の方向、右が3時の方向、左が9時の方向とします。
 さて、二胡の竿を傾ける「方向」ですが、どの教本にも明記してないのですが、基本はだいたい膝の方向のようです。二胡を左足のつけ根と腹に当てて、素直に傾けると、膝の方向へ傾くことになります。
 とはいえ、ガチガチに正確に膝方向ということではなく、膝方向を中心として少し左右の幅があります。

 私は二胡を始めた頃は、少し開き気味でした。だいたい10時の方向へ傾けていました。
上達するにつれて、少し閉じ気味になり、今では11時半くらいの方向です。

 でも、膝を開いて座るか、膝をそろえて座るかで、二胡を傾ける方向が違うことになりますよね。
膝をぴったり閉じて二胡を構えると、さおが傾く方向は12時方向になります。すると、弓は地面に水平になります。

 弓の角度は「弦と直角に」と教える先生と「地面と水平に」と教える先生がいますが、結論から言えば「弓は弦と直角に」が正しいようです。バイオリンでも何でも弦楽器は全てそうです。
 でも、幼い頃から二胡を弾いている中国人先生などは、物心ついた時には竿を12時の方向へ傾け、そのため弓は地面と水平になっていて、「弓は地面に水平になるはずだよ」とおっしゃたりすることがあるようです。

 でも私の経験から言うと、初心者だった頃は10時の方向に傾けた方が楽でした。上達するにつれて第2ポジション第3ポジションが出てくると11時半の方向へ傾けた方が楽になってきました。弾きやすい姿勢は上達の度合いによって次第に変化するものだと思います。

 女性の方は、練習の時は普段着で膝を開いて練習して、舞台に立つ時にチャイナ服で膝をそろえて弾くと、いつもと膝の方向が違うので違和感があると思います。さおの重さがずしりと左手にかかり、ポジション移動で左手がひっかかったりするのではないでしょうか。


 北京オリンピックの開会式をテレビで見ました。と言っても生放送ではなくて翌日午前中に再放送したやつを。
 中国には様々な民族&文化が混在しており、「50民族大団結」なんて切手を出すくらいなので、開会式でも様々な少数民族の衣装や踊りや楽器演奏が見られるかなーと、すごく期待していました。 そしたら、見事に漢族メイン!
 ちょっと残念でした。私がテレビから目を離していたすきに出ていたのかなぁ。
 あ、そうかこれは北京オリンピックであって中国オリンピックじゃないから良いのか、これで。そうかそうか。

 話は変わるけど、先日、東京ビッグサイトで開催された「癒しフェア」に行ってきました。
そこで買ったマヤ歴カレンダーによると、今月は「磁気の月」で、今日は「白い倍音の魔法使いの日」なのだそうです。
よーし倍音だすぞー。  

2008年08月06日

二胡の松脂の近況

 二胡にバイオリン用の松脂を使い始めて数ヶ月が経ち、最初の夏が来た。
 バイオリン用松脂は二胡用松脂と比べて弓から落ちにくく、弾いてて松脂が長持ちするので、使い始めの頃はとても良いと思っていたのですが、最近、二胡全体がなんだかべたべたして来たような気が、、、。

 ネットでバイオリン愛好家のホームページを見てまわると、「ボディに落ちた松脂の粉はその日のうちに拭き取ろう」という記述が目に付ち。「専用のクリーナーもある」という記述まである。はて?
その意味するところが最近ようやく分かりました。

 私の二胡のボディについた松脂を放置しておいたので、べたべたしてきたのでした。バイオリン用松脂には砂糖が入っているから。
 特に弦についた松脂が落ちにくい。二胡用松脂なら弦にこびりついても指先でこすればすぐ落ちるけど、バイオリン用松脂がこびりついて時間が経ってしまったのは頑固でなかなか落ちない。おかげで滑音がやりにくくてしょうがない。(私の松脂だけなのかなあ?)

 仕方がないので弦に付いた松脂はアルコールを染みこませた布で拭き取りました。さすがアルコール、きれいになりました。
でもボディをアルコールで拭くのは怖い。「との粉」まで拭き取ってしまうことになりそう。乾いた布で拭き取るしか方法がありません。はぁ~。

うーん。もうバイオリン用松脂はやめて二胡用松脂に戻ろうかなぁ。音色も少ししか変わらなかったし。  

2008年08月05日

二胡のヘビ皮に油を塗った

 私は2つの二胡を持っています。
 一代目は二胡教室に通い始める時に中国屋楽器店で買った二胡。木材は何だったか忘れました。見た目から黒檀ではないのは明らかですが。 ヘビ皮が薄めで、軽くてキレの良い音色がします。初心者にも音を出しやすい良い二胡でした。
買った時はとても良い音色だと感じていたのですが、たしか2年くらい後か、違う雰囲気の音色に魅了され、別の二胡を買いました。2代目は皮が厚めで、良い音色が出るまで毎回20分間くらいかかります。

 先日ふと、ヘビ皮にサラダ油を塗ったら音色はどのように変わるのかなと思って、最初に買った二胡に塗ってみました。
薄く塗って拭きとり、もう一度薄く塗って拭きとり。音色はその日は変化しなかったのですが、日が経つに連れて少しずつ音色が変化し、やがて落ち着きました。軽くキレの良い音色だったのが、ほんの少しだけ柔らかい音色へ、ちょうど雨の日の二胡のような音色に少し近づきました。でも変化はほんの僅かで、少しずつ変化したので、気が付かないくらいの変化です。
私好みの音色に少しだけ近づいたので、今後は一代目の出番が増えそうな気がする。  

2008年07月15日

二胡の白い部分がとれた!

二胡の修理をしました。
半年くらい前に、 ↓ ここの白い部分が取れてしまいました。 その時はとりあえず両面テープでつけておいたのですが、、、



先日、自宅で練習中に、二胡を畳床に倒して、首がとれてしまいました。がーん。
意外と簡単に取れてしまうんですね。大事にしなくては。



きれいに取れたので、「買った時からこの形でしたよ」と言えそうです。
このままほっとこうかとも思ったのですが、直すことにしました。
とれてしまった部分を良く見ると、はじめから接着剤で付けられていた様に見えます。
そこで、私も接着剤を買ってきてつけました。
ついでに、両面テープでつけておいた、上の写真の部分も、接着剤でつけなおしました。
接着剤は、どこにでも売っている普通の接着剤です。



見事、復活しました。
少しだけ段差が出来てしまい、指で触ると分かりますが、見た目には分からないからこれで良しとしました。
音色も、全く変化ありませんでした。
  

2008年07月02日

馬頭琴について補足

前回書いた、イラナさんの馬頭琴の曲は、次のページで演奏を試聴したり動画を見れたりしますので、興味のある方はどうぞ。

イラナさんが馬頭琴の弾き方を簡単に説明する動画ページ
http://www.barks.jp/watch/?id=1000004209

「美麗的大草原」演奏動画ページ
http://www.barks.jp/watch/?id=1000004192

「スーホの白い馬」の試聴ページ
http://www.barks.jp/listen/?id=1000004195
  

Posted by まこと at 22:54Comments(0)TrackBack(0)二胡・南胡

2008年06月30日

二胡練習ちょっと道草寄り道

少し前から、映画「ある愛のうた」の主題曲を、耳コピーで二胡で弾いて音を採り、数字譜にしていたのだけれど、ようやくできた。
これで、「いつか二胡で弾きたい。でも腕が未熟だから、とりあえず数字譜だけ作っておこう。」という曲コレクションが、

 チグリハーブさんの、「風の翼」
 冬のソナタの、「あなただけが」
 できたばっかりの、「ある愛のうた」

になりました。
でも、「あなただけが」と「ある愛のうた」は、記憶をたよりに二胡で音をとったので、間違いだらけの気がする。(でもプロじゃないから。)

これで、まだ数字譜にできていないのは、
 イラナさんが馬頭琴で弾いている「美麗的大草原」と
 同じくイラナさんが弾くモンゴル伝統曲の「スーホの白い馬」
になりました。
いつか二胡で弾きたいなあと思うけれど、この2曲はメロディが複雑すぎて早すぎて、数字譜どころか耳コピーすらできません。
でも弾きたいなあ。
馬頭琴は、内弦と外弦の2つの音を同時に出すことが出来るけれど、二胡では内弦か外弦のどちらか片方の音しか出せないから、二胡で馬頭琴と全く同じように弾くということは不可能なのだけれど、、、。

先生からいただいた楽譜を練習しなければいけないのだけれど、っていうか練習はちゃんとしてます。
その合間にちょっと道草を、、、。
  

Posted by まこと at 23:06Comments(0)TrackBack(0)二胡・南胡

2008年06月28日

二胡練習再開してから

ずーっと昔、NHKのテレビ中国語教室を見ていた時の話、
ゲストコーナーにチェン・ミンさんが出演されて、「東方伝説」を生演奏されたことがありました。
北川えりさんが出ていた頃だから、もう4~5年くらいになるのかなあ。

その演奏は、それはそれで勉強になったのですが、それよりも記憶に残ったのが、トークコーナーでチェンミンさんが言った、「二胡は二胡の外に在る」という言葉でした。
昔、チェン・ミンさんが二胡を学んでいた頃、二胡の先生が繰り返し言っていた言葉なのだそうです。
この言葉の意味は、「二胡を弾くだけでは二胡は上達しない。二胡以外の様々なことにも目を向け学び取りなさい。」だそうで、つまり心とか感性のことを言っているとのことでした。

さて私は、先月5月は、かなり中だるみしまして、1ヶ月ほど二胡にさわりませんでした。
まあ、誰にでもこういう事はあると思いますが。 (それとも私だけですか?時々こういう時があるのですが。)
私はこんな時、「二胡は二胡の外に在る」と自分に言い聞かせ、無理に二胡を弾かないようにしています。

私の性格の長所は、「頑張り屋であるところ、最初のうちは自分にきびしいところ」だと思いますが、
一方、短所は、「頑張りすぎて自分を追いつめてしまうところ、ある一線を越えると自分に甘くなるところ」です。
なので、数年前に二胡教室と絵画教室へ通い始める時、私は、「頑張りすぎないこと。」を第1の方針に掲げました。

(おかげで、他の生徒さんがめきめき上達して、私よりも後から始めた人に次々と追い抜かされても、平気です。だってそういう方針で取り組んでいるのですから。)
(時々つい初心を忘れ、あせりが出てきて、「他の生徒に負けたくない気持ち」が強くなり、「二胡をおもしろがる気持ち」が薄れてきますが、そのたびに「ちょっと待て、他人は関係ないだろう」と手を休めています。)

木々の間を散歩したり、野良猫とたわむれたり、日本庭園を散歩したり、露天風呂から遠くの山々の稜線を眺めたりしていると、だんだんと二胡熱が復活してくるのを感じます。

あれこれ書きましたが、要するに、二胡練習を休んでいた言い訳でした。
  

Posted by まこと at 11:40Comments(0)TrackBack(0)二胡・南胡

2008年06月21日

1ヶ月ぶりの二胡教室

 今日の午後は1ヶ月ぶりの二胡教室。
 今日は暑くて湿度が高くて、駅から教室へ行くまでに汗がだらだら出た。教室ではエアコンのおかげで涼しかったので、かえって眠くなってしまって困った。二胡を弾きながら途中あくびが出た。まいった。

 毎年1月が二胡教室発表会なのだけれど、早い人は自分が弾く曲を予約しているそうだ。早いなあ。
 私自身何を弾きたいのか思いつかないので、先生に相談したら、私の腕前から考えてこれかな、という曲を、3曲ほど挙げてくださった。
その中で「南泥湾」という曲がイイ感じだったので、この曲を第1候補にして練習していくことにした。

 全く話は変わるけれど、ろくまおさんから「風之丘」という楽譜をいただいた。台湾の知り合いからEメール添付で送ってもらったのだそうだ。
弾いてみると、ジブリアニメ映画「魔女の宅急便」の挿入歌「めぐる季節」だった。あちらでは「風之丘」に改題されて出回っているんですね。
ちなみに、D調で、出だしの音階は3の音からでした。  

Posted by まこと at 22:45Comments(0)TrackBack(0)二胡・南胡

2008年05月10日

先週は二胡教室の親睦会

 前回からの続きです。 先週の親睦会、前回の書き込みでは自分の事しか書いてなかったので、追加。

 参加者のうち生徒の演奏は私を含めて5組で、ソロ演奏もあれば3人組で演奏した方もいました。
オーソドックスに中国曲を弾いた人もいれば、カーペンターズを弾いた人もいたし、なんと二胡でジャズに挑戦した人もいて、皆さん一度やってみたかった的なチャレンジ精神あふれる演奏で発表会とは違った面白さがありました。

 先生の演奏も盛りだくさんで計14曲を演奏なさってました。
ストレートに二胡を演奏したり、二胡の生徒さんの一人が自分なりに作曲した「月夜」のピアノ伴奏(2年がかりで作曲なされたそうです)に合わせて先生が二胡で「月夜」を弾いたり、別の人に中国の昔話を朗読してもらいながらストーリー展開に合ったイメージの曲を二胡で演奏したり中国語で歌を歌ったり。
 朗読なさった女性はまるで声優のように上手でした。昔話自体も面白かったこともあり、ついつい身を乗り出して聞いてしまい、時間が経つのを忘れてしまいました。 このスタイルはただ二胡だけを何曲も続けて弾くより盛り上がるので、ボランティア演奏などに特に良いかもしれないなーと思いました。
 
 参加者は知っている人もいれば初対面の方もいて、私の前に座った方は初対面の人で、今年の2月から始めたばかりとのことでした。皆の演奏の手元をじーっと見ていましたが、どうか私の演奏は参考にしませんようにと祈るばかりです。

おしまい。

  

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2008年05月05日

昨夜は二胡教室の親睦会

前回のブログの続き。

昨夜は二胡教室の親睦会でした。
発表会は年1回ですが、それとは別に、年数回、希望者を募ってレストランや居酒屋などを借りて、飲み食いしながら、前半は希望者数人が二胡を弾き、後半は先生の二胡を聴くという感じの内容です。
私は、ここ2回ほど参加していなかったのですが、連休中で都合が空いていたので参加しました。

場所は西川口駅そばの「如何屋」さん。こぢんまりとした店ですが、なんとアップライトピアノとPA設備がありました。素晴らしい!
店の席数を超える参加者がいたので、今回の親睦会は2グループに分けて開催することになりました。





さて、前回の記事の通り、私とろくまおさんで1曲弾きました。
結果は、、、予想通り、私はろくまおさんの足を引っ張ってしまいました。途中、音ははずすわ、つっかえてしまうわ、音譜を見失って手が止まってしまうわ、痛々しい演奏をお聴かせしてしまいました。正直、こうして昨夜を思い出しながら書いていると、恥ずかしさに頭を抱えて床をころげまわりたくなります。お客さんが外部の方々でなくて本当に良かったです。
見方を変えれば、次に弾く人のプレッシャーを取りのぞく役割を果たしたとも言えますが、、、。

でもね、成果もありました。
以前からの私の弱点は、少しでも緊張すると左手の指が動かなくなり、無理に動かすと指が震えてしまう事で、この弱点を克服するために、私は公園で人前で弾いたり、ボランティア演奏があると参加したり、友達に頼んで友達の親(初対面です)の前で弾かせてもらったり、あれこれ挑戦して来まして、今回初めて親睦会で弾かせてもらった訳です。
で、今回は、聴衆の方々とろくまおさんには迷惑をかけましたが、私にとっては左手の指が震えずに演奏できたという大きな成果がありました。良かった良かった。

自分の演奏を録音したので、自宅で聴き直し、どこでつっかえたのか、どこで音程がずれたのか、冷静にチェックしました。
すると、小指を伸ばして押さえる音のところで、音程が低くずれたり演奏が止まったりしていることが分かりました。つまり小指がいつも通り伸びていなかったのです。緊張して身体が縮こまったのでしょう。
私の次の課題ですね。

私は二胡を学んでいる方々に言いたいです。
「人前での演奏は、下手なうちから早めに始めて、プレッシャーに早めに慣れておきましょう。」
始めたばかりだからね~、と笑って許されるウチに人前で演奏しておいた方が、後が楽だと思うのですがどうでしょうか。

つづく。
  

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2008年05月03日

明日は二胡教室の親睦会

明日の夕方、西川口のとあるお店で二胡教室の親睦会があります。
会場が狭い店なのですが、参加希望者がわりと多かったみたいで、なんと夕方の部と夜の部の2回に分けて開催することになりました。私は夜の部に参加。
さらに、希望者は1曲弾けるのですが、私も希望しました。

一人で弾くのはもったいないので、ろくまおさんを誘って2人で弾くことにして、曲は話し合いの結果、「いつも何度でも」にしました。
しかし、昔、教室で受け取った「いつも何度でも」の楽譜は主旋律しか載っていませんが、主旋律を2人でただ弾くのは単純すぎるように思われたので、私は副旋律を作って弾くことにしました。

女声3部コーラス用の楽譜を入手して、その楽譜をもとに、移調して、切り貼りして、アレンジを加えて、親睦会前日の今朝、ようやく副旋律の楽譜ができました。 こう書くと簡単そうですが、まず私は5線譜のどこが「ド」なのか知らなくて、本屋で立ち読みしてようやく「ここがド」と分かりました。その状態から始めたのです。わりと苦労しました。
5線譜を元に数字譜を作る手順は後日改めて書きます。

そんなわけで、今日、ろくまおさんと合同練習。
うーん、素人の手作り感たっぷりの副旋律になってます。


ろくまおさんとは、よく一緒に練習しますが、人前で一緒に合奏するのは今回が初めてです。
明日が楽しみ。

つづく。  

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